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”アドセンスで稼ぎたい者へ”Google AdSense マネタイズの教科書

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どうも、ラフです。

今回、紹介する本は「Google AdSense マネタイズの教科書」のんくら/a-ki/石田健介/染谷昌利

Twitterでもタイムラインでよく流れてくる「勉強になりました」「色々と参考になりました。」「一度だけでなく何度も読みます!」と数々言われている有名な本です。

著者の、のんくらさん(早川修)氏は、グーグルアドセンス のプロで、実績は説明するまでもないと思いますが気になる方やまだ誰でどんな人か分からないという方は、下記に著者の方々の情報リンクを貼っているので確認してみてください。

[著者のご紹介・参考 順不同]

んくらさん

ブログ 花よりも花を咲かせる土になれ

Twitter

a-kiさん

Twitter

田 健介さん

Twitter

谷 昌利さん

染谷昌利公式ブログ

Twitter

さて、この本を読んで率直な感想としては、「知りたいけど、本やネットで調べても腹落ちしなかった内容を参考書としてまとめてくれた」感じです。

この何年間は、アフィリエイトの本は出ていましたが中々、学びを得られる書物と巡り会えませんでした。それは、初心者に向けた”どういう仕組みか””私はこれで稼いでいる””その方法がこれ”というブログやメルマガで書いてある内容を引き伸ばして書いているような本が多かったからです。

しかし、この本は違います。誰にでも「●●といえば○○」ってあると思うんです。私として、マーケティングといえば、「マーケティング・マネジメント」で、コピーライティングといえば、「ザ・コピーライティング」なんです。

今回、グーグルアドセンス といえば、「Google AdSense マネタイズの教科書」が加わった形となります。

また、「●●といえば○○」になるための手法を書いているのがこの本なのです。

私は、アドセンスにネットに出回っている情報ぐらいしか知識がありませんでした。体系的に本のコンセプトである「10年先にもつかえるノウハウ本」と思える内容でしたので、ネタバレは極力避けながら、本の魅力をお伝えできたらと思います。

 

1.Google AdSenseマネタイズの教科書で得られる大切なこと

Google AdSenseマネタイズの教科書のなかでは、「テーマ」の選び方で9割が決まると書かれています。

ブログやサイトで何を「テーマ」にするかが重要であり、アドセンスで継続的に稼ぐためには廃れない「テーマ」を選択する必要があります。

廃れないとは、”トレンドは追わない”、”ライバルが少ない大きな市場”、”運営者ではなく内容が見られる”など、10年後でも人々の興味や関心がそのテーマから外れないものを選択する必要があるということです。

例えば、「渋谷で女子高生の遊び場」というテーマでサイトを作成したら、それはもう、1年単位ではなく、1ヶ月毎に記事を更新しても流行りには追い付きませんが、「別府温泉の温泉巡り」がテーマであれば、10年前も10年後も人々の興味・関心はある。この違いです。

本書が伝える大切なことは、瞬間的なアクセスや収入ではなくパソコンやスマホで調べ物・悩み解決を腰を据えて調べている人に向けましょうということです。

2.Google AdSenseマネタイズの教科書は初級者ではなく、中級者向け?

Google AdSenseマネタイズの教科書は、冒頭でグーグルアドセンスって稼げるの?とあり、そのまま「テーマ」の重要性に話が進みます。

初心者の定義は難しいのですが、ブログとサイトの違い。アフィリエイトとアドセンスの違い、そもそもアドセンスって何?という方は本書を読んでも何の話をしているのかも分からないのではないでしょうか。

私の好きな漫画で例えるなら、「HUNTER×HUNTER」の天空闘技場に”念能力”を使えずに立ち向かうゴンとキルアがヒソカの念で押さえ込まれるシーンと重なります。

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「あなたには、まだ早い。」

本当の初心者は、まずあなたの力でブログ・サイトを立ち上げましょう。その際にネットで情報や私のブログを参考にしていただき、立ち上げて記事を書くことに専念しましょう。

記事を書いていると、マネタイズする為に手法を調べるようになればグーグルアドセンス の存在は絶対に分かります。

そこで、グーグルアドセンス の審査に通れば晴れて合格です。

Google AdSenseマネタイズの教科書を手に取り、どうやってマネタイズしていくか学び、実践し、新しいサイトを作る流れで全然良いと思います。

本書でも書いていますが、記事数やトレンドが重要でなく「10年先も廃れない」ことが目的です。焦らずにじっくり、いきましょう。

私自身も、この本を読んで見て知らなかったこと、考えになかったことなど気づきがたくさんありました。

現在、ブログ・サイトを立ち上げてアドセンス収入をメインにしたいのに結果が出ていない、もっと稼ぎたい中級者に向けた本であると私は感じました。

3.Google AdSenseマネタイズの教科書を読んで私がこれから始めること。

私は、まずは新しいサイトの作成と既存サイトのリライトを中心に行おうと思います。

SEOを100%理解することはできません。Googleのアルゴリズムも年々変わっていきます。ただ、変わらないのは、 ”人が検索をして欲しい情報”だとこの本で学びました。

今、私が発信している内容は「人が欲しい情報なのか」を事前にリサーチして万全の準備を整える、そして欲しい情報と私の発信する内容がリンクすることができれば、私の発信する情報に価値が出て自然とアクセスが集まることになります。

Google AdSenseマネタイズの教科書では、「検索に強いサイト構造」と「ハイブリッド戦略」という何となく決めがちな部分を論理的に仕分けすることでSEOに強くなる方法も明確に記載されています。

読者が欲しい情報に辿り着けないブログ・サイトはないものと同じです。

また、アドセンスの各広告分析も図表と数値をもとに説明されています。ネット情報だけを鵜呑みにして更新、更新、更新では結果が出ないのが納得できる内容となっているので私自身も、今日からこのブログとサイトの内容について改めて見直しをしていきます。

4.Google AdSenseマネタイズの教科書 まとめ

今回、この本を読んだ感想を書きました。私は、書評をするときにこの本で自分が感じたこと、これからどうするかを中心に書いています。ネタバレはあまりしたくなく、目次や大項目を書くだけででは物販サイトのレビューと同じになってしまいますので。

まずは、1,850円のこの本を買って腹落ちするまで読み続けましょう。これは自念も込めて書いています。

各章ごとに、体系化された内容は不変の内容となります。せっかくあなたの大切な時間を割いて作るブログ・サイトを無駄にしたくはありませんよね。時と共に流れていく記事を書くのか、10年後も読み続けられる記事を書くのかは、本書を読んで実行するあなたと私次第となります。

それでは、

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