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ビジネス・実用書など50冊+マンガ400冊を読書する私の生活習慣

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どうも、ラフです。

私は、小さい頃から本を読むことが好きでした。人の生きてきた人生を1冊に込める想いや、ビュジュアル的な映像なしで読者をワクワクさせたり、気持ちを高めることができるのが読書です。

ジャンルとしては、ビジネス本、自己啓発、実用書、投資、小説などを好んで読みますが、最近は著名人の新刊や自己啓発より、マーケティング・ライティング・心理学などが学べる本を読んでますね。

また、マンガも子供の頃からずーっと読んでいます。

マンガって子供っぽいですね?私は、マンガから得る知識やワードセンスは実社会でも活きていると実感しています。

また、優れた”ストーリー”は昔から手を替え品を替え人々に受け継がれる事がマンガを実際に読み続けると理解できるようになります。

このお話は、長くなりますのでまた別の記事でご説明します。

今回は、毎年ビジネス系50冊+マンガ400冊を読む私の習慣について書いていきます。

 

 

1.読書をする習慣
 

読書をする習慣を、意識的に習慣化したのは大学1年生の時であったと記憶しています。当時、堀江貴文さんや、勝間和代さん、ちきりんさんのブログを読んでいて、書評ブログというのが流行っていた時期ですね。その時にサラリーマンで本を読まない人は、”絶対に成功する事ができない”というような内容をよく目にした意識の高い(笑)私は、サラリーマンでもできない読書を学生の自分が意図的に行うことでスーパーサラリーマンになれるのでは?と安易な理由から学生にも関わらずAmazonでポチポチしまくり、書店でもあまり深く考えずに本を大人買いしていました。

 

元々、小さい頃から本が好きであったこともあり、本を読むスピードが早かったので毎月10万円分ぐらい本やマンガを買っていました。

学生時代の私は、毎月30万円ぐらい使えるお金があったので本は迷わず購入する事ができました。

読書する習慣としては、基本的に、朝起きてから準備開始するまで30分、移動時間、寝る前30分と読む時間をざっくり決めております。働いていて、副業・投資もある今は最低1日1時間は最低でも読書に割いています。

学生時代は、授業中も読んでいたので1日2〜3時間は読書していました。教授の話を聞きながら読書をするという不真面目な学生ですが結果として今きちんと稼げているのでお許しください。

 

 2.読書をする理由

 理由は、2つしかありません。

・知識を得る

サラリーマンになってから特にそうですが、仕事とはアウトプットの場であり、アウトプットの過程でインプットをすることはありますが、学校や塾ではないので会社の業務範囲内だけでは成果を出すことは難しいと感じます。

私は、常に情報や考え方、知識をインプットをしているので仕事で新しい提案ができたり、考え方、法則を他者に共有して進める事ができます。

また、コミュニケーション1つにしても、人は生まれて育った環境で、友達や家族・パートナーとの関係性、成功体験・失敗体験により人間性が形成されており、素の自分、仕事用で取り繕った自分で仕事に取り組む人が多いのですが、原理原則に沿って、人は人にどういう理由で好意を持つか、人はどんな言葉や文章によって感情が動くかなどは誰も教えてくれません。

それらを、先人の有識者から学ぶことは実生活で成果を出すために必須であると考えるため、読書を習慣化しています。

・娯楽

単純におもしろいから。ビジネス本もマンガも好きでおもしろいから読みます。苦痛ではなく、普通の人が歯ブラシやシャンプーしないと気持ち悪くて寝れない!ぐらいに私は読書しないと気持ちが悪いです。

マンガなんて、今は全てスマホで購入していますが連載中のものはオート購入で、気になるマンガはとりあえず1〜3巻ぐらいまで買って読み、おもしろかったら連載中、完結に関わらず今出てる分は全て購入します。それぐらい好きです。

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3. 読書でインプットして、実生活でアウトプットする事が重要

読書は、インプットするだけなら娯楽・趣味で終わってしまいますが、実生活でアウトプットしてこそ意味があります。

私は、新入社員の時は”部下力”を意識して、仕事をしました。それはどうすれば上司の痒いところに手が届くか、上司の立場になって考えた時にリーダーシップ、マネジメントを学び、どういう部下を重宝・評価するかをイメージして業務に取り組んでいました。

また、書類作成・メール文章・レスの早さ・礼儀礼節・マナーなど教えられるわけでもなく、自ら勉強していれば、必然的に”アイツは良い”となるわけです。

そしたら、昇給・昇格も他者よりは早くなるのは当然です。今は部下を持つ立場になりましたが、インプットがなければアウトプットできないので、センスがあるだけ世渡り上手なだけの人は、役職がつき部下ができると無能になる。

これにも法則があることを彼らは知らない。

そんなことより、私は次のステップとして副業や投資をしているのでまだまだ学び続けながら、実績を出していく必要があるのです。

 

 最後に

ここまで読んでくれた人は、読書の必要性を理解してくれている人だと思います。人の時間は有限です。ですので、先人から学べることは効率良く学ぶ。それはビジネス書でも、ブログでも、マンガでも構いません。

ただ、テレビはオススメしません。時間の割に情報量が少ない。本で言う1セクションを1時間かけて説明するのがテレビです。

今はスマホがあれば、本も、ブログも、マンガも読めます。お金はもったいないなどと思わず購入すべきだと思います。数百円〜数千円ぐらいすぐに回収できますので。

今後、ニーズがあるなら私のオススメの本を書評として書いていきますので、引き続きよろしくお願いします。

それでは、

 

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