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90年代 最強J-POP2曲 H Jungle with tと宇多田ヒカル レビュー

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どうも、ラフです。

大人になって改めて聞いたら、凄く刺さる曲ってありますよね。私は音感とか上手い下手はあまり分かりませんが、歌詞が良い!気分が高揚する!などを求めて音楽を聞きます。

90年代にヒットした曲で最強だと思う2曲をご紹介します。

WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜/H Jungle with t

1995年に7週連続オリコンチャート1位で213万枚を売り上げたヒットシングルです。今の若い世代は、あまり知らないと思いますが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いであった、ダウンタウンの浜田雅功さんと小室さんの企画ユニット。

この歌は、何より歌詞がめちゃくちゃ良い。

「流れる景色を必ず毎晩みている 家に帰ったらひたすら眠るだけだから ほんのひとときでも自分がどれだけやったか 窓に映っている 素顔を誉めろ」

この曲は、仕事は結果はすぐに出ない、我慢の繰り返し、でも目標達成の為に頑張った自分に対してのエールとして刺さります。

聞いたことない人も、小さい頃に聞いただけの人もぜひ一度聞いてみてください。

Automatic/time will tell 宇多田ヒカル

宇多田ヒカルのデビュー曲「Automatic」ですが、この時彼女は15歳です。

初めは、プロモーションがラジオだけだった為、世の中に認知されずオリコンチャート圏外であったのですが、音楽のプロ達、外資系のCDショップやラジオ局からのプッシュがあり、段々と露出されていくごとに確実に人々の脳に彼女のメロディ・声は浸透されていきました。

彼女の魅力は、アメリカで生活していた帰国子女、15歳で作詞作曲もこなし、親は有名人。    マスコミが取り上げる要素しかありません。社会現象ともなる人気、普段 歌なんて聞かない層もCDを買うレベル。

ファーストアルバムの「First Love」は765万枚売れている。やばすぎです。

そんな中、私がAutomaticを推す理由としては、今聞いても古くないメロディと子供だけど大人な歌詞。どういう生き方をしたら、15歳であれだけ堂々と、自分を表現できるのか?彼女のような天才は嫉妬するまでもないぐらいずば抜けています。

決して色褪せない名曲を一度聞いてみてください。

【中古】 【8cm】Automatic /宇多田ヒカル 【中古】afb

 

最後に、

懐かしの名曲を2曲ご紹介しました。

当時は、CDを買って歌を聞くというのは、一般市民の娯楽としてかなり浸透していました。一枚のシングルを買うのにお小遣いを貯めて、購入したCDを聞きまくる。

今なら、YouTubeやネットで曲や動画なんてフリーでいつでも閲覧可能ですが、当時はそうではなかった。

そんなことを思い出したので、今回このような記事を書かせていただきました。

それでは、

 

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