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正社員と非正規社員の格差 これからは副業で稼ぐしかないのか

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どうも、ラフです。

正社員と非正規社員は格差があります。各々働き方に、メリット・デメリットはあるかと思いますが、その違いを確認してみると現状のあなたの課題が明確になるのではないでしょうか。

ニュースでは、売り手市場・買い手市場、景気がの良し悪しなどが放送されても働いている人からするとあまりピンとこないことが多いと思います。

今回は、具体的に正社員と非正規社員の違いについてご説明します。

1.正社員と非正規社員の違い

前提として、2018年時点である統計によると正社員は、3,519万人、非正規社員は2,142万人 計5,661万人います。割合としては、正社員62.1% 非正規社員37.9%となります。

まずは、正社員の特徴についてご説明します。

・就職した会社で定年まで働くことができる

・フルタイムで定年まで雇用期間を定めることなく働くことができる。

・年齢と共に給料と職位が上がる。

これが、年功序列・終身雇用と言われる正社員の一般的な特徴となります。

 

それに対して、非正規社員について説明するのですが、非正規社員とはどういう雇用形態のことを言うかといえば

・契約社員 雇用期間が定められております。継続して雇用されるため更新されなければ期間と共に契約が終了します。

・派遣社員 雇用契約は派遣元の会社と結び、会社に派遣された会社にて、派遣元の指示に従い働く形となります。

・パート、アルバイト 正社員よりも短時間で働き、給与の形態は時間給で支払われることが多い。

・その他 請負社員、嘱託社員、日雇い派遣などがあります。

 

ここまでで、一言に”働く”と様々な雇用形態があることが分かります。その大きな違いは何でしょうか?

年収が違う

正社員と非正規社員での1番の違いとしては、年収の差です。

正社員 477.7万円 非正規社員 169.7万円 年収差308万円です。

家族を持ちたい、家を買いたい、安心して生活したいと考えた場合は、正社員であることが優位であることは間違いないでしょう。

ただ、これだけ年収の差があるということは、メリット・デメリットがあります。

 

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2.正社員と非正規社員のメリット・デメリット

正社員と非正規社員のメリット・デメリットについてそれぞれ説明していきます。

 

 正社員のメリット

・給料が良い

上記で記載した通り、平均年収が大きく違います。正社員はボーナスがあり、各手当の支給、交通費支給、昇給・昇格などのメリットがあります。

・福利厚生が充実している。

正社員には、退職金制度や財形貯蓄、持株会などの福利厚生が充実しています。特に退職金制度は、大手企業などでは退職時に数千万円の退職金が支払われることも珍しくありません。女性であれば産休・育休もあり復帰後の時短なんかもあります。

・社会的な信頼、信用がある。

 会社がバックについているというだけで、社会的信頼・信用が高まります。よく独立した人やフリーランスになった人が、サラリーマン時代にクレジットカードや住宅ローンが必要な場合は申請・借り入れをするべきと言います。

それぐらい、正社員で会社がバックにいると審査が通りやすいということです。

私の知人は、フリーランスで月収80万、年収1,000万弱稼いでいるにも関わらず、2,000万円の住宅ローンの審査が通らなかったため、貯金して一括で購入していました。

次は、正社員のデメリットを挙げてみます。

正社員のデメリット

 ・責任が多い

正社員は責任が多く、場合によっては残業や休日出勤にも対応する必要があります。また、小売・サービス業などであれば正社員は非正規社員の管理者として若い頃から対応しなければならない。休みが少なかったり、当欠の穴埋めをしたり大変な場面も多い。

また、正社員の求人をみたら分かりますが、全国展開している会社であれば転勤があります。また、部署異動もあります。決められた時間内で、この業務以外はしたくありません!というのは正社員であれば厳しくなります。

非正規社員のメリット

非正規社員は、収入・福利厚生と正社員に比べると劣りますが、メリットもあります。

・自分の置かれている環境で仕事をすることができる。

学生であれば、平日夜と土日、主婦であれば平日昼、フリーターであれば夜〜深夜で週4日など自分の生活スタイルに合わせた働きかたが可能となります。

・責任を持つ必要がない

非正規社員は指示をされる立場にあります。ですので、業務において最終責任を負う必要がなく、問題があれば社員に解決してもらうことができます。

・求められる基準が低い

正社員のメリットは、終身雇用などが挙げられますが、求められる基準や選考のハードルも高くなります。

新卒で大手企業の採用にエントリーすると、書類選考から複数回面接を経ないと内定はもらえないなど壁は高いですが、非正規社員の場合は、履歴書・面接ですんなり採用が決まることが多いです。

非正規社員のデメリット

 ・いつ切られるか分からない

非正規社員は、契約であれ、派遣であれ、アルバイトであれ、経営者・管理者の判断で業績に伴い、切られる可能性があります。

また、給料も上がりづらく若い頃はフリーターや派遣の方が稼げても歳を重ねことに正社員との差は広がっていきます。

私が考える、1番のデメリットは非正規社員は自由に見えて、雇用の状態を”切られるかもしれない”という不安要素を抱えながら働かなくてはいけないことだと思います。

また、企業への派遣・契約社員の場合は、業務自体は正社員と同等のことをしても、交通費なし、昇給・賞与なしなどの格差もありよっぽど割り切らない限りその格差に苦しむことが多いと思います。

3.これから稼いでいくためには

ここまで、正社員・非正規社員のメリット・デメリットを紹介しましたが、これからの時代、正社員であれ”年金は確保されるのか” ”ボーナスはずっともらえるのか”など絶対の安定はありません。

実際に、大手企業の早期退職者募集や倒産、買収などは日常茶飯事でおこっております。

また、AIの発達なども含め、今の仕事が将来も存続するかどうかも分かりません。年金も今の老人と同じようにもらえないことは分かっています。

そういった環境の中で、正社員・非正規社員と2つに分けるのではなく、自らお金を稼ぐ必要があります。

正社員で年収500万円 週5日労働、非正規社員+副業で年収600万円 

週3日労働して、残りの時間で副業を行いお金を稼ぐなど、

手段を多く持つことが1番のリスク回避であり、 これからの時代で必要になってくるのではないでしょうか。

最後に

正社員であれ、非正規社員であれ、一生安泰はありません。さらに、どうすれば安泰であるかも会社や学校は教えてくれないので、今のうちに、自分自身で個の力を高め、1つの収入源ではなく副業や投資で稼ぐ力を身につける必要があるのです。

現状に満足するのではなく、自分のライフスタイルに合わせた生活が豊かになる方法を考えて行動に移してもらえたら嬉しいです。

 

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